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LEUSTATIN Injection 8mg(ロイスタチン注8mg)(四)
2016-12-12 03:36:07 来源: 作者: 【 】 浏览:3192次 评论:0
かについては不明である。過量投与の場合には、本剤の投与を中止し、慎重に観察を行うとともに適切な支持療法を行うこと。重篤な骨髄抑制に対しては、輸血、G-CSF等の支持療法が有効であると考えられる。

適用上の注意


1. 投与経路
静脈内にのみ投与すること。

2. 投与時
本剤のバイアルは1回使い切りである。バイアル中の未使用残液は適切に廃棄すること。また、調製後は速やかに投与を開始すること。低温では沈殿が生じることがあるが、その場合は、加熱を避け溶液を自然に室温に戻し、激しく振盪して再溶解すること。

その他の注意

1.
遺伝毒性試験のうち、チャイニーズハムスター卵巣由来細胞株を用いた染色体異常試験3)及びマウスを用いた小核試験4)において、いずれも陽性の結果が報告されている。

2.
アルキル化剤を含む併用化学療法による前治療歴を有する患者に、本剤での治療後、二次発癌(急性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群)が発生したとの報告がある。

3.
動物実験(カニクイザル)において、7日間投与、21日間休薬の投与スケジュールで1.0mg/kgを1年間皮下投与したとき、精巣毒性が認められている5)ので、性腺に対する影響を考慮すること。

1. 薬物動態

(1) 7日間持続点滴静注6),7)
日本人のリンパ系腫瘍患者9例に、クラドリビン0.06又は0.09mg/kg/日の7日間持続点滴静注を行った。0.06mg/kg/日を投与した3例の血漿中未変化体のCmaxは5.3±0.5ng/mL(平均値±標準偏差)、定常状態における血漿中未変化体濃度(Css)は4.5±0.5ng/mL、AUCは760.3±85.8ng・hr/mL、t1/2は投与終了後22.5±7.4時間であった。また、0.09mg/kg/日を投与した6例のCmaxは6.0±1.1ng/mL、Cssは5.3±0.9ng/mL、AUCは893.7±153.7ng・hr/mL、t1/2は投与終了後30.3±9.5時間であった。(表1参照)
リンパ系腫瘍患者にクラドリビン0.09mg/kg/日を7日間持続点滴静注した時の血漿中未変化体濃度推移及び薬物動態パラメータ(平均値±標準偏差、n=6)

(2) 2時間点滴静注・5日間連日投与8)
日本人の低悪性度非ホジキンリンパ腫患者9例に、クラドリビン0.09又は0.12mg/kg/日の2時間点滴静注・5日間連日投与を行った。未変化体の血漿中動態は各投与量において、投与1日目と投与5日目で大きな違いはみられず、連日投与に伴う蓄積はほとんどみられなかった。(表2参照)

低悪性度非ホジキンリンパ腫患者にクラドリビン0.12mg/kg/日を2時間点滴静注・5日間連日投与した時の血漿中未変化体濃度推移(平均値+標準偏差、n=6)及び薬物動態パラメータ(平均値±標準偏差、n=6)

2. 蛋白結合9)
クラドリビンのヒト血漿蛋白結合率は約20%であった。

3. 代謝排泄

(1) 7日間持続点滴静注6)
日本人のリンパ系腫瘍患者9例に、クラドリビン0.06又は0.09mg/kg/日の7日間持続点滴静注を行った。未変化体及び未変化体+代謝物(2-chloroadenine)の尿中排泄量はいずれも投与期間中ほぼ一定で、総投与量に対する尿中累積排泄率は未変化体で23.0~56.5%、未変化体+代謝物で25.7~57.2%であり、総投与量の約38%が代謝を受けずに尿中に排泄された。また、各尿中累積排泄率とクレアチニン・クリアランスとの間に有意な相関性は認められないが、クレアチニン・クリアランスが比較的低い患者において、他の患者に比べて、未変化体の尿中累積排泄率は低く、血漿中未変化体のt1/2も長くなる傾向が見られた。

(2) 2時間点滴静注・5日間連日投与8)
日本人の低悪性度非ホジキンリンパ腫患者9例に、クラドリビン0.09又は0.12mg/kg/日の2時間点滴静注・5日間連日投与を行った。未変化体の尿中排泄率は試験期間中、ほぼ一定であり、各投与量における累積尿中排泄率はそれぞれ投与量の約40%であった。また、累積尿中排泄率とクレアチニン・クリアランスの間には統計学的に有意な正の相関が認められた。

薬物動態の表

表1 リンパ系腫瘍患者にクラドリビン0.09mg/kg/日を7日間持続点滴静注した時の血漿中未変化体濃度推移及び薬物動態パラメータ(平均値±標準偏差、n=6)

 パラメータ\投与量  0.09mg/kg/日 
Cmax(ng/mL)  6.0±1.1 
Css(ng/mL)  5.3±0.9 
AUC(ng・hr/mL)  893.7±153.7 
t1/2(hr)  30.3±9.5 

表2 低悪性度非ホジキンリンパ腫患者にクラドリビン0.12mg/kg/日を2時間点滴静注・5日間連日投与した時の血漿中未変化体濃度推移(平均値+標準偏差、n=6)及び薬物動態パラメータ(平均値±標準偏差、n=6)

 パラメータ\投与量  投与日  0.12mg/kg/日 
Cmax(ng/mL)  1  53.3±26.0 
Cmax(ng/mL)  5  53.9±23.1 
tmax(hr)  1  1.8±0.3 
tmax(hr)  5  2.1±0.0 
AUC(ng・hr/mL)  1  205.9±96.5 
AUC(ng・hr/mL)  5  238.2±104.6※ 
t1/2(hr)  1  7.0±1.3 
t1/2(hr)  5  9.8±3.0 
CL(L/hr/kg)  1  0.68±0.26 
CL(L/hr/kg)  5  0.52±0.19 
Vz(L/kg)  1  7.0±3.5&n

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